熱き思いの丈
2008 / 04 / 26 ( Sat )
池袋まで、上橋菜穂子先生の新刊『流れ行く者』のサイン会に行ってまいりました!
ジグロへの熱き思いの丈を、上橋先生にお伝えできて本当に嬉しかった……!!
「ジグロが本当に大好きなんです〜!!」とストレートに。
作品の数々も素敵ですが、上橋先生ご自身も本当に素敵な方です。
そんな方と言葉を交わせたことは、幸せ以外の何ものでもなく。
ご一緒したご友人様とも、守り人ネタから始まりお互いに身近なありとあらゆるネタで喋りまくりました。
今日も至福の一日でした。
守り人話なら、ジグロ中心でまだまだいけます。
守り人スキーなご友人様方、また今度会った時、この熱き思いの丈を受け止めてやってください。
ジグローッ、好きじゃーっ!!
どんだけ好きかっていうと、アニメの登場シーンや原作のシーンを思い出すだけで、はわわわわ、となるくらいです。
そのうちアニメ予告の西凛太朗さん(ジグロ役)の台詞を暗記してしまいそうで、そんな自分が時々空恐ろしくなります。
だけどこれが恋ってものです(大真面目)
読書タイム
2008 / 04 / 20 ( Sun )
金曜日、仕事が終わってからいそいそと竹橋まで行って、友人と東山魁夷展を堪能してきました。
帰りはラッシュで本を広げられませんでしたが、行きはひたすらマンガを読み。
やはり、電車での移動時間が長いと、素敵な読書タイムが確保できますね。
東山魁夷の素晴らしい作品の数々と久しぶりの友人様とのお喋りに癒されて帰宅しましたが、さすがに仕事の疲れが溜まっていて、昨日はひたすらゴロゴロしまくり、寝ては本読み、時々ご飯、の繰り返しで一日が過ぎていきました。
仕事を始めてから、異様に睡眠時間が長くてとか色々ありますが、そんな毎日の中でも、振り返ればそれなりに本とマンガを読み漁っていたな、と。
その辺の本とマンガのコメントと、東山魁夷の作品から受けた、衝撃どころか脳天かち割られたくらいの感動と驚きとか、色々と記録したいなあ、とか思いつつ。
ちょっと、今はその余裕がありません。
本は読んでるのに、とかそういう突っ込みはしないようにお願いします(え)
以下、覚え書き。
本については、若干のネタバレを含むのでご注意ください。
基本、ストーリーがわからないようにしてはいます。
東山魁夷展
通えるものなら通いたい。
『ホーラ 死都』 篠田節子
大人のためのゴシックホラー やはりゴシックホラーは好きだと再確認。
バイオリンを弾いてみたくなる。
『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎
伏線を緻密にはりまくる手腕に脱帽。
カカシの優午と優午を巡る人々が愛しい。
『流れ行く者』 上橋菜穂子
まさしくジグロはバルサの父親なのだ、と胸が熱くなった。
上橋さんの作品を読むといつも、生きている、という感覚を取り戻すことができる。
『GENTE 2』 オノ・ナツメ
あー、もう、オノ・ナツメさんの描く男女は、どうしてこうも色気に満ちているのだろう。
ジジが好きだー!!
『ゴーストハント 10』 いなだ詩穂
最終巻が出るまで待つつもりでしたが、移動中に読む物が欲しくて購入。
あのぎっちりみっちりな情報量をここまでまとめるのは、おこぶ様事件の時同様、尊敬に値する。
初体験
2008 / 04 / 17 ( Thu )
昨日の朝、出勤直前に、滅多できない体験をしました。
シャワーを浴びている時に、誤って手が滑って、己の眼球を引っ掻いてしまいました。
なかなかないですよ。
あの感覚。
うふふふふ。
不幸中の幸いは、引っ掻いた部分が黒目ではなく白目だったことです。
でもって、調べたらすぐ近くにとても評判が良く歴史の古い眼科があったことです。
昨日は痛みがあったので、さすがに自重して目を使いませんでした。
とはいえ、昔、コンタクトレンズで傷を作ってしまった時よりは遙かに軽傷で。
もらった目薬を差して大人しくしていたらば、一晩でかなり良くなりました。
にしても、貴重な体験です。
三十年以上生きていると、色々とあるものです。
いやもう、しばらくは忘れられないですよ、あの瞬間の感覚。
うふふふふ。
不完全燃焼
2008 / 04 / 15 ( Tue )
4/13、新宿へ友人と二人で久しぶりの観劇に行ってまいりました。
雨降って気温も寒かったのですが、観劇前のランチからあれやこれやお喋りして、気がつけば自然と気分は盛り上がっており。
会場は新宿FACE。
観てきたのは、山本耕史さん主演の『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』です。
ロックミュージカルなので、それなりにロック好きなわたしはほくほくして会場に入りました。
入ったら入ったで、小さなライブハウス風になっていたので、これまたほくほく。
席は後ろよりではありましたが、それでも充分に舞台が近い。
こんな近くから、ライブが堪能できるのか……!! と、気持ちはミュージカルというより、すでにライブのノリでした。
実際、ミュージカルと銘打ってありましたが、スタイルはほとんどライブでした。
MCとして主人公ヘドウィグのそれまでの人生が語られ、その語りにちなんだ曲が演奏され歌われるのです。
それもロックで。
ヘドウィグ役の山本耕史さんとイツァーク役のソムン・タクさんの声の、エネルギーに満ちあふれた力強さに、ただただ興奮させられました。
二人の歌を後ろで支える、ギターやベース、ドラム、キーボードの演奏にも熱狂。
ライブではなくてミュージカルなんだ、と思わされるのは、語りで時折入る、山本さんの表情が別の人物へと変わる一瞬を目の当たりにした時のみでした。
それもまた流れの中に微塵も違和感を感じさせず、物語にも没頭させられているのです。
一時間半の舞台でしたが、その密度は四時間の舞台にも匹敵するものでした。
山本さんてばなんてエンターテイナーなんだ……っ!!
と叫ぶ他はありません。
山本耕史さんというと、舞台を観るまではつい数年前の大河ドラマでの新撰組のイメージばかりだったのですが、それはもう一変しました。
惜しむらくは。
山本耕史さんのヘドウィグとソムン・タクさんのイツァークで、まさにライブをやって欲しいものです。
二人の声でもっとヘドウィグの曲を聴いて熱狂したい。
純粋なロックライブではなかったので、さすがに暴れるのは憚れたため、それが少しばかり不完全燃焼なのです。
また『ヘドウィグ〜』の舞台を観る機会が持てたなら、水を掛けらるであろう最前列でもって拳を振り上げようと思います。
あえて、ストーリーには触れませんでした。
あのライブが、ヘドウィグの生き様なのだろう。
そう思えたので。
歌声に酔う
2008 / 04 / 12 ( Sat )
新しい仕事を始めて2週間が経ちましたが、山登りしたかのような疲労はあっても、病気とかで寝込むようなことはありませんでした。
というか、むしろ徐々に体力が回復しつつ、かつ身体がしまってきてラッキーvというところです。
まだ落ち着いていないのですが(研修のような状況とお考え下さい)、色々とやりたいことがあるので、早く落ち着くと良いなあ。
いやもう、あっという間に家事がおろそかに(笑)
そんな二年ぶりに味わう通勤のお供は、ここのところしつこくリピートして聞いている『ユーフォリア・モーニング』です。
クリス・コーネルの声にうっとりしながら、歩いて電車のってます。
家でパソコンに向かう時にも、6割方これです。
どれだけどっぷりだかわかっていただけると思います。
クリス・コーネルのソロアルバムは他にも1枚『キャリー・オン』というのがあるのですが、『ユーフォリア・モーニング』の方が現在どっぷりお気に入りです。
適度にハード、かつメロディアスでドラマティックな要素もあって、歌詞も見事に私のツボで。
何より、久しぶりですよ、こんな歌声そのものにうっとり聞き入るCDなんて……!!
他にも大好きなミュージシャンはたくさんいますが、クリス・コーネルの声は聴覚全開で追い掛けるようにして聞いてしまいます。
特に3曲目の『PREACHING THE END OF THE WORLD』が大のお気に入りです。
恋人と、というのではなくて、友人と〜、という歌詞なのですが、恋愛とはまた異なる深い繋がりが感じられて、それにとても、ときめかされてしまうのです。
しかも次第に盛り上がっていくメロディがまた歌詞と相乗効果で……!(転げ回り)
それとがらりと雰囲気が変わる、1曲目のFrench Versionになる14曲目の『CAN'T CHANGE ME』が締めとしても最高で。
2曲だけピックアップしましたが、他の曲どれを取ってもときめかずにはいられません。
1曲目から14曲目まで粒ぞろいなので、アルバム1枚リピートで聞けてしまいます。
それでも私は飽きません。
今も聞きながら打っていて、とにかくクリス・コーネルの声にうっとりで、気がつくと手が止まりそうになります。
あ、あくまでもこのブログで紹介していくCDや本やらは、近頃こんなのにはまってます報告と、「猛烈ラァ〜ブッ!!」と叫びたいだけで書いていますので、オススメというわけではありません。
もちろん興味を持っていただけたら、機会がありましたらどうぞ聞いたり読んだりしてみてください。
お友達のブログに
2008 / 04 / 08 ( Tue )
リンクさせていただきました。
これまでも色々とお世話になっていますが、これからもよろしくお願いしますv
リンクが繋がるだけで、ネットに帰ってきた〜、という感じがするから不思議です。
これで楽しみが一つ、復活しました。
嬉しい。
ふふふふふ。
花見の後の
2008 / 04 / 06 ( Sun )
諸々への叫び所が欲しい、ということで、ブログを立ち上げました。
あらためて友達の皆様には、よろしくお願い申し上げます(ぺこりん)
昨日、近場にある桜並木で、旦那が(私ではないです)趣味仲間と花見をしてきました。
私はまあ、家の窓から(マンションの5階)とか電車の窓からとか通勤途中でとか、ちょいちょい見える桜で満足なので、仕事の付き合い以外では花見は特にしたことはありません。
あ、でも、桜は大好きですよ。
あのもっさり感が。
みっちりぎっちり枝にもっさり咲いている花が、ばふばふ触りたくなって好きなのです。
まるでインコの尻のようで……!!
うちの子は尻どころか頭にも触らせてくれないからな……!!
まあ、インコの尻は置いといて。
で、私が寝た後に旦那が帰宅して、今朝、起きて居間に行ったら、床に桜の花びらが二枚落ちていました。
それだけで、花見をしたみたいに気分が浮かれました。
恐るべし桜……!
こういう時、日本人だなあ、とか思ったりするのです。
日本人はDNAレベルで桜への憧憬が刷り込まれているに違いない。