歌声に酔う

ユーフォリア・モーニングユーフォリア・モーニング
(1999/09/15)
クリス・コーネル

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新しい仕事を始めて2週間が経ちましたが、山登りしたかのような疲労はあっても、病気とかで寝込むようなことはありませんでした。
というか、むしろ徐々に体力が回復しつつ、かつ身体がしまってきてラッキーvというところです。
まだ落ち着いていないのですが(研修のような状況とお考え下さい)、色々とやりたいことがあるので、早く落ち着くと良いなあ。
いやもう、あっという間に家事がおろそかに(笑)

そんな二年ぶりに味わう通勤のお供は、ここのところしつこくリピートして聞いている『ユーフォリア・モーニング』です。
クリス・コーネルの声にうっとりしながら、歩いて電車のってます。
家でパソコンに向かう時にも、6割方これです。
どれだけどっぷりだかわかっていただけると思います。

クリス・コーネルのソロアルバムは他にも1枚『キャリー・オン』というのがあるのですが、『ユーフォリア・モーニング』の方が現在どっぷりお気に入りです。
適度にハード、かつメロディアスでドラマティックな要素もあって、歌詞も見事に私のツボで。

何より、久しぶりですよ、こんな歌声そのものにうっとり聞き入るCDなんて……!!
他にも大好きなミュージシャンはたくさんいますが、クリス・コーネルの声は聴覚全開で追い掛けるようにして聞いてしまいます。

特に3曲目の『PREACHING THE END OF THE WORLD』が大のお気に入りです。
恋人と、というのではなくて、友人と〜、という歌詞なのですが、恋愛とはまた異なる深い繋がりが感じられて、それにとても、ときめかされてしまうのです。
しかも次第に盛り上がっていくメロディがまた歌詞と相乗効果で……!(転げ回り)

それとがらりと雰囲気が変わる、1曲目のFrench Versionになる14曲目の『CAN'T CHANGE ME』が締めとしても最高で。
2曲だけピックアップしましたが、他の曲どれを取ってもときめかずにはいられません。
1曲目から14曲目まで粒ぞろいなので、アルバム1枚リピートで聞けてしまいます。
それでも私は飽きません。
今も聞きながら打っていて、とにかくクリス・コーネルの声にうっとりで、気がつくと手が止まりそうになります。

あ、あくまでもこのブログで紹介していくCDや本やらは、近頃こんなのにはまってます報告と、「猛烈ラァ〜ブッ!!」と叫びたいだけで書いていますので、オススメというわけではありません。
もちろん興味を持っていただけたら、機会がありましたらどうぞ聞いたり読んだりしてみてください。
21 : 48 : 22 | らぶCD | コメント(0) | page top↑
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